アニメ「転生したらスライムだった件」感想!最終回が残念すぎた…

投稿日:

アニメ「転生したらスライムだった件」の感想を紹介しておきます!最初に言っておきますが、ネガティブな想いがが含まれています。転スラが大好きな方は注意してください。

個人的に期待していたアニメだっただけに、なぜあのような形で終わらせたのか疑問ばかりでたまりません。

その疑問をぶちまけたいと思います。

転スラ感想!最終回が残念すぎた件!

本記事のタイトルでも分かるように、最終回が本当に残念でなりませんでした。

原作があるし尺の関係もあるため、あのような結果は仕方がないことだと思いますがあまりにも酷かったです。

細かい理由は色々ありますが、大きく分けて2つあります。

  • 最終回なのに盛り上がりが一切ない
  • シズさん推しだったけどシズさんってそんな思い入れなくね?

この2つについて深掘りしていきます。

最終回なのに盛り上がりが一切ない

物語の大事な大事な最終回なのに、転スラの最終回は盛り上がりに欠けまくりでした。巨大な敵と戦うわけではないし、大きな問題をクリアにしたわけではありません。ただ、ひょこっと出てきた問題をクリアにしただけです。

最終回は、視聴してくれた人に大きなインパクトを残す必要があるため、転スラの最終回はあまりにもパンチが弱いです。視聴された方に問いたいですが、あの最終回のノリで満足できましたか?

シズさん推しだったけど、シズさんってそこまで思い入れなくね?

正直、シズさん推しだったのがキツかった。原作がどうなっているか分かりませんが、アニメでシズさんが本格的に登場したのって2話くらいしかなかったはずです。

ぶっちゃけ、そこまで思い入れがあるキャラクターとは思えません。

これが、5話くらい費やして一緒に旅をしたり、街を作り上げたりしていたら話は別ですが、全体を通してみたら存在感ってあまりありませんでした。

だから、「シズさんの生徒が〜」と言われても、「ふーん、そっか」程度なんですよね。それを最終回に組み込んでしまったから、より盛り上がりを感じられなかったと思います。

転スラは完全にピークエンドの法則を見誤った

ピークエンドの法則とは、行動経済学者のダニエル・カーネマン氏が1999年に発表した論文の中で提唱した人々の評価基準に関する法則です。人はほとんどの経験をピーク(最も感情が高ぶった瞬間)とエンド(最後の印象)の度合いで判断するということを意味しています。

引用:「ピークエンドの法則」でユーザーの印象をコントロールしよう|ferret [フェレット]

夏休みを例にとりましょう。夏休みの半ばで最高の思い出ができたけど、終盤に焦って宿題を終わらせた経験はありませんか?

こうなると人って、「いやー夏休み最高だったわ。でも、最後の宿題がキツかった〜」って言うんですよ。

これを転スラに置き換えると、「オーク戦は良かったけど、最終回が酷かった」になります。最高の作品は、ピークもエンドも強い印象を残します。

例えば、シュタゲ。シュタゲのピークは萌え文化がなくなったアキバ、エンドが牧瀬の救出。ご覧になった方は、強く記憶に残っているはずです。

だからシュタゲは「いやーアキバなくなった時の衝撃は凄かったし、最後は牧瀬が救われて良かった」と、ピークもエンドもインパクトがあったから最高のアニメと言われていると思います。

つまり転スラは、ピークとエンドのバランスが崩れてしまった訳です。ピークに関してはインパクトがあったけど、エンドにポジティブな印象が抱けなかったです。

2期を計画しているなら早々に発表してほしい

転スラの設定や素材は素晴らしいと思います。着実にコミュニティーを作り上げていく様子も面白いし、キャラクターたちもユニーク(一番好きなのはリグルド)

だからこそ早く2期の発表をして、今のネガティブ印象を払拭して欲しいですね。2期の布石は打っているし、人気が出たアニメだから資金面も問題ないと思います。

まとめ

好きな方には申し訳ないですが、ヘイトをぶちまけました。本当は好きなアニメなんですよ?笑ったし、オーク戦では感動したし、ミリム可愛いし。

でも、2クールもやってこのような最終回は、どうしても許せなかったです。期待を大きく裏切ってくれました。

だからこそ、早く2期やちゃって欲しいです(笑)まだまだ挽回できる力はあるはずなので、吉報を待ちたいと思います。

\ Twitterで最新情報をチェック /

よく読まれている記事

-感想・評価

Copyright© AniLoop , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.