感想・評価

アニメ「幼女戦記」評価・感想!タイトルに騙されてはいけない!

投稿日:2017年7月10日 更新日:

アニメ「幼女戦記」を視聴しましたので、評価・感想をお伝えしていきます。

  • これから視聴しようと思うんだけど見て損はない?
  • よく話を聞くけど面白いアニメなの?
  • なにやら劇場版やるみたいじゃん。見たほうがいい?

少しでも幼女戦記に興味がある方は、下記で面白い部分とつまらない部分をお伝えしていますので参考にしてください。

「幼女戦記」評価点と基本情報

評価点
ジャンルミリタリー・ファンタジー
原作カルロ・ゼン
監督上村泰
シリーズ構成猪原健太
制作会社NUT
OP「JINGO JUNGLE」
歌:MYTH & ROID
ED「Los! Los! Los!」
歌:ターニャ・デグレチャフ (悠木碧)
公式サイト「幼女戦記」アニメ公式サイト

幼女戦記は、オーバーロードと同じく小説投稿サイト「Arcadia」から2011年より連載が開始され、2013年からライトノベルとして既刊されました。

BOOKOFFが発表したランキング(2017年ライトノベル年間ランキング & 10大ニュース)をみると総合19位、大判サイズ・単行本ライトノベル部門では物語シリーズ、オーバーロードに次いで第3位。

人気の高さを伺うことができる、いま旬の作品なのは間違いないでしょう。

あらすじ

合理主義者であったエリートサラリーマンは、同僚の逆恨みからホームに突き落とされ命を失う。しかし、死の直前に世界が止まり、創造主となる存在Xが彼の前に現れる。存在Xへ信仰をさせるため、孤児の少女へと転生させられてしまう。その世界は魔法と戦争が入り混じり、ターニャは存在Xの謀略により最前線と送り込まれる

アニメ「幼女戦記」感想

始まりはよくある転生ものだが、回を追うごとに主人公の徹底した合理性と一貫した信念に惹きつけられ、存在Xとの関係性も相まって見応え充分です。

また、ミリタリー作品に合った過激な演出は興奮を覚えるし、爆発音などの音も臨場感が増し、アクションアニメとしても楽しめる一面があり男性の方は楽しめるでしょう。

【BAD】イマイチ・つまらないポイント

  1. 主人公の目的が分からない
  2. 難しいから真面目に観ないと頭に入ってこない

あまりつまらないと思うことがなかったため、完全にあら探しなんですが…上記2点が気になるところかなと。

まず1つ目についてですが、主人公の目的がイマイチ掴めなかったです。

何をしたいのか?存在Xをどうしたいのか?ここをもっと強く明確にすれば、視聴者も観やすかったのかなと思います。

2つ目ですが、キャラクター同士の絡みやセリフなど難しいやり取りをするため、集中して視聴しないと訳が分からなくなります。

だから、アニメを緩く観ている方にはオススメできません。

【GOOD】面白いポイント

  1. 悠木碧さんの演技力すげーってなる
  2. 主人公のカリスマ性
  3. 存在Xの不条理さ

まずは、悠木碧さんの演技が凄すぎて開いた口が塞がらなくなります。

狂人さ・幼女らしい可愛らしさ・部下を総括する力強さ、どれをとっても一級品だしより深みを与えてくれたことは間違いないでしょう。

特に、第二話の孤軍奮闘するシーンと最終回のCパートは震えます。悠木碧さんが好きな方は、観ておくべきアニメだと思います。

次に、主人公のカリスマ性が高すぎる。徹底な論理さと合理さを兼ね備えているため、デキる男という感じが満載です。

しかし、存在Xが主人公の考えに不条理な横やりを与える関係が幼女戦記の醍醐味ですね。

幼女戦記はこんな人におすすめ!

  • ミリタリーが好き
  • 転生・異世界アニメが好き
  • 悠木碧さんのファン
  • 論理的な人
  • ちょっと癖のあるアニメを求めている人

まとめ

転生・異世界ものアニメとしては、上位に入る面白さを秘めています。設定も細かく頭を使うアニメなので、見応え充分です。

まだ、ご覧になられていない方は是非とも視聴してみてください。

よく読まれている記事

-感想・評価

Copyright© AniLoop , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.