アニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」感想・評価!面白い点など徹底紹介!

アニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」の感想・評価です。本作品は、1974年に放送された「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク版となります。

リメイク版は、劇場版とTV版がありますが、ここではTV版となります。本記事では、宇宙戦艦ヤマト2199に興味がある方に向けた内容です。面白い点など見どころポイントを紹介しています。

ネタバレは控えているつもりですが、0ではないためネタバレが苦手な人は注意ください。

アニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」基本情報

原作西﨑義展
監督出渕裕
アニメーション制作XEBEC
OP「宇宙戦艦ヤマト」
歌:船員たち
「Fight For Liberty」
歌:UVERworld
ED「愛詞」
歌:中島美嘉
「Best of my Love」
歌:安田レイ
「Distance」
歌:JUJU
公式サイト宇宙戦艦ヤマト2199

あらすじ

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西暦2199年。人類は絶望の淵に立たされていた。外宇宙から襲来した謎の星間国家〈ガミラス〉による遊星爆弾により地球は壊滅的な被害を負い、人類滅亡までの猶予はわずか一年…残された最後の希望。それは、人類初の恒星間航行が可能な宇宙戦艦〈ヤマト〉で、ガミラスの攻撃によって汚染された地球を浄化再生するシステム〈コスモリバースシステム〉を受け取りに行く〈ヤマト計画〉だった――― 人類の命運を懸けた16万8千光年の大航海を追想する。

引用:宇宙戦艦ヤマト2199

主要キャスト

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キャラクター名キャスト
古代 進小野大輔
沖田 十三菅生隆之
森 雪桑島法子
島 大介鈴村健一
スターシャ・イスカンダル井上喜久子
アベルト・デスラー山寺宏一

アニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」感想・評価

宇宙戦艦ヤマト2199の面白い点とつまらない点を紹介していきます。

面白い点

やはり原作が偉大だけあって、物語性は流石でした。地球の危機を救うため宇宙へ旅立つヤマトとシップたちは勇ましさがあります。

そこに冒険感も加わり、観ているこちら側としてはロールプレイングゲームをプレイしているような感覚でした。

また、宇宙という未知な舞台が描かれているため神秘性を感じることができます。冒険+宇宙という題材に、興味が惹かれると思います。

デスラーという強大な敵の存在もいるので、それぞれのピースがうまく交わりあったアニメだと思います。

沖田艦長が偉大すぎる

ヤマトを指揮するのは沖田十三。このキャラクターが、本当に素晴らしい活躍をします。常に冷静沈着で、あらゆる状況に対し的確な指示をするキャラ。他の船員たちが慌てても、彼だけは動揺をしません。

地球を救ったのは沖田だけの力ではないですが、80%は彼のおかげだと思っています(笑)

偉大なキャラクターだと思えるはずですので、ぜひ沖田艦長をガン見してください。ちなみに、最後は最高の感動ももたらしてくれます。

第20話「七色の陽のもとに」は屈指の名シーン

今でも振り返ってみてしまうのが、第20話「七色の陽のもとに」です。この回は、ガミラス軍のエルク・ドメルという強敵とヤマトが戦う回。

ここを突破しないとイスカンダルへ行けない!という重大な一戦です。

戦闘もシーンも迫力があって良かったですが、特にドメルというキャラクター性が素晴らしかったです。男なら惚れてしまうキャラクターです!

つまらない点

全体的に安定していたため、つまらない点を見つける方が難しいですが、強いて挙げるなら1つあります。それは、「恋愛色が強すぎた」ことです。

地球が重大な危機に陥っているのに、船員がどっぷりと恋愛しているのはどうかなって思いました…。

全くの0にしたら面白みに欠けてしまいますが、あまりにもインパクトが強かったです。ただ、害はないため普通に見ていればあまり気にならないと思います。

まとめ

宇宙戦艦ヤマト2199(TV版)の感想・評価などを紹介しました!原作が人気を博しただけあって、本当に面白いストーリーです。男心をくすぶってくれるため、男性の方は楽しめると思います。

もし今、観たいアニメが無いかたは宇宙戦艦ヤマト2199をご覧ください。間違い無いですよ(笑)

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