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【ヴァイオレット・エヴァーガーデン】劇場版の内容を考察してみた

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ヴァイオレット・エヴァーガーデンの劇場版が2020年1月に完全新作として公開が決定しました。

なにこれ、夢…なのか?あの感動が大きなスクリーンで堪能できると考えるだけで…服を脱ぎたくなります。

まだまだ情報は少ないですが、どのような物語なのかを個人的に考察していきます。ヴァイオレット・エヴァーガーデンが好きな方も意見してくれると嬉しいです。

劇場版「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の内容考察

考えられる内容は3つあります。

  • 前日譚
  • アニメの延長線上でヴァイオレットにフォーカスした流れ
  • ギルベルト少佐生存ルート

足りない頭で振り絞った結果、上記案が思い浮かびました。

前日譚の可能性

まず、前日譚なのですが、これは戦争が始まる前のギルベルト少佐とのやり取り。ただ完全新作と謳っている以上、このルートはかなり低いかもですが0%ではないでしょう。

確かに、ギルベルト少佐はヴァイオレットの中心的な人物です。もう、ヴァイオレットからしたらギルベルト=アイデンティティーみたいな大きな存在です。

しかし、物語性として劇場で公開するのは盛り上がるかどうかが微妙すぎる!

ぶっちゃけ、ギルベルトとの前日譚とか興味がないし、ヴァイオレットの成長・気づき・出会いが本作の面白いポイントだと思います。

そしてアニメ放送をみて、今更ギルベルトが出てくるとか何よりも微妙。

ギルベルトがいなくとも彼女は生きて行こうと前進しています。その生き様を見たいから、劇場版で前日譚や過去の振り返りのではなく未来を生き抜く様が見たいですね。

アニメの延長線上の可能性

これが1番真っ当なアイディアだと思います。視聴者の多くは、アニメ後のヴァイオレットを楽しみにしていると思います。僕自身も興味があるし、めちゃくちゃ気になります。

だから、このルートが盛り上がるに違いありません。ただ内容ですが、アニメのように1話完結ができない分、どういった内容で攻めるかが問題でしょう。

考えられるに、アニメよりもヴァイオレットにファーカスした内容が有力かなと…けど、アニメで成長してしまったからアニメのように成長譚でやるのは何か微妙な匂いがする…

ギルベルト生存ルート

これ、ダークホースだと思いますよ。微レ存ってやつです。理由としては劇場版PVの最後。

ヴァイオレット「私は信じています。少佐がどこかで生きていらっしゃることを」

いやいやいや、これはアカンやつ。感動するかもしれないけれど、このシナリオだけは心底イヤですね。

前日譚の意見と被りますが、ヴァイオレットは悲しみを乗り越えて生き続けています。そこに視聴者は、感情移入し感動を覚えていると思います。

だから、ギルベルトは生きてましたー!というオチは求めていない。

それなら、「ギルベルト少佐は胸の中に生き続けています」というオチにした方が、よりヴァイオレットは成長するし人間として出来上がっていくと思います。

まとめ

果たして、劇場版がどうなるか…絶対に見なければならない劇場版でしょう。オリンピックより重要案件です。

また、世界同時期公開ということで、海外からの評価はどうなるかってのも楽しみな部分です。

全世界会員数1億人以上いるNetflixで配信しているアニメだから、日本人だけではなく多くのが方が視聴しているアニメだと思います。

だから、世界同時期公開ってニュースを流したのかなーって個人的に考えたりしています。

内容だけではなく、周りの反応も楽しみなアニメなのは間違いありません。

話がそれましたが、今回の内容は割りかし良い線ついていると思っています(意味のない自信)

もし、あなたの思い描く内容があればコメント欄でも良いので残してくれると嬉しいです。ただ、ネガティブなコメントはスルースキルを発動させていただきますねw

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