アニメ「シュタインズ・ゲートゼロ」評価・感想

投稿日:2018年10月14日 更新日:

どうも!パラメ(@parame63)です

いやー放置プレイしていたシュタゲゼロを、やっと視聴ができました。とある日の22時から見始め、終えたのが朝の7時…面白すぎて視聴が止まらなかったですね。

それほど、シュタゲゼロは面白かったんです。

さて、本題の評価・感想に移りたいと思います。僕のように「シュタゲは見たけれど、ゼロはまだ…」という方は是非読んでみてください。

面白いポイントを抽出して紹介しています。きっと、読み終えた後、あなたはシュタゲゼロを見たくなる!という目標を掲げ書いています(笑)

そもそもシュタインズ・ゲートゼロとは?

シュタゲゼロは、無印23話で紅莉栖を救出へと向かうはずが、救出に行かなかった世界線の物語です。

なお、救出に行かなかったエピソードは2015年に再放送されたバージョンで描かれています。テレビアニメ版では、紅莉栖の救出に成功したルートが描かれているため、まだシュタゲをご覧になっていない方は、テレビアニメ版と再放送版の23話を視聴しなければシュタゲゼロの世界は分からないということです。

シュタゲゼロは、いわゆるβ世界線、第三次世界大戦が始まってしまう世界線です。いや、結果は変わらないから第三次世界大戦がある世界線という方が正しいですね。

でも、その中で如何に誰も失わない世界を手に入れるかが描かれています。結果的に、主人公・岡部倫太郎を取り巻く人たちは、全員が生き残りハッピーエンドで終えています。

+ 制作スタッフ(タップorクリック)

原作志倉千代丸/MAGES.
監督川村賢一
シリーズ構成花田十輝
キャラクター原案huke
アニメーション制作会社WHITE FOX

+ 主要キャラクター(タップorクリック)

キャラクター名キャスト
岡部倫太郎宮野真守
椎名まゆり花澤香菜
橋田至関智一
牧瀬紅莉栖今井麻美
桐生萌郁後藤沙緒里
漆原るか小林ゆう
フェイリス・ニャンニャン桃井はるこ
阿万音鈴羽田村ゆかり
比屋定真帆矢作紗友里
椎名かがり潘めぐみ
阿万音由季田村ゆかり
アレクシス・レスキネン上田燿司

参考 TVアニメ「シュタインズ・ゲート ゼロ」公式サイト

シュタインズ・ゲートゼロの世界観

簡単にですが、シュタゲの世界を説明します。あくまで、僕の考えに基づいて作ったので参考までに…もし「ここが違うよー」とかあれば教えてください!

シュタゲゼロの相関図

シュタゲ無印は、SG世界線への到達で物語が終わっていますが、シュタゲゼロはβ世界線の続きということになります。

シュタインズ・ゲートゼロのココが面白い!3つのポイント

これからご覧になる方のために、深いネタバレは避けています。でも、僅かながらもネタバレが含まれています。苦手な方は注意してください。

シュタゲが大好きな人は絶対ハマる内容

シュタゲにハマった方なら、絶対みるべきアニメです。無印との関連性があり、感慨深くなるシーンがあるからです。

例えば、第8話。無印の世界へとオカリンがタイムリープし、ゼロではいないはずの紅莉栖と再開します。ここは胸熱どころの騒ぎではないですね!

「いま!それを出すんかーい!」と突っ込むほどでした(笑)

また、最終回も無印23話に合わせた展開になっているから、シュタゲをご覧になったことがある方は絶対に見て欲しいし、ハマるに違いないです。

常に疑問を与えて視聴意欲を湧かせてくれる

シュタゲらしいなって言えば、シュタゲらしいです。物語が進行されて行くけれど、常に疑問を抱えながら視聴をしなければなりません。

ゼロでは紅莉栖的なポジションの真帆の劣等感だったり、鈴羽と同じく未来からきた椎名かがりの存在、SERNのようなアメリカやロシアの行動だったり、様々な疑問や伏線が多数散りばめられているので、それが続きを視聴したくなる意欲に繋がっています。

しかも、それが一つに収束していくのだから、シュタゲゼロは素晴らしい脚本でしたね。

ただ、考えて覚えておかなければ楽しめないアニメですので、真剣にみないと物語が進行していくごとに訳が分からなくなっていきます。

β世界線でしっかり物語が終えたこと

無印では、まゆしぃと紅莉栖が生存し戦争が起こらない世界線、いわゆるSG世界線に到達して物語が終えました。

が、シュタゲゼロはβ世界線に残りβ世界線の幸せを掴んでハッピーエンドで終えています。変にSG世界線に行って全てが解決!とならず、β世界線で終えた一貫性は良かったですね。

「実はSG世界線に収束するんだ」という流れではなく、しっかりとβで終えてくれたことに拍手!

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シュタインズ・ゲートゼロ、全体を通しての感想

端的に言えば、「最高」の一言でした。シュタゲのモヤモヤ感が晴れたというか、「そうゆうことだったんだ!」と思える展開にグッと来るものがありますね。

なぜ無印23話では、オカリンがまゆしぃにビンタをされたのか?これが一番の収穫でしたね。色々な経緯があったからこそ、まゆしぃはオカリンにビンタをしたんです。この展開は物凄く感慨深かったですね。

また、考えれば考えるほど面白くなるアニメです。例えば、ルカ子はβ世界線では将来的に必ず死ぬんじゃないか?ということ。β世界線上では、結果を変えることは不可能ですので、20話でルカ子が倒れたということは…そうゆうこと!とかね。

いい意味で、見た人それぞれが違う疑問や考察を持たせるアニメだと思います。

シュタゲゼロは必ずシュタゲを見てから視聴しよう

ただね、続編ということもありますが、シュタゲゼロはシュタゲを見ないとついていけません。シュタゲ(無印)を知れば知るほど、面白くなるアニメです。

ちなみに、記憶が曖昧な人もシュタゲを今一度視聴した方が面白いかもしれません。

僕の知人に、シュタゲを見たことがない奴がシュタゲをみて、すぐにゼロを視聴したらしいんです。すると、「シュタゲを見たばかりで記憶が残っているから、ゼロがめちゃくちゃ楽しめた」とのこと。

前作の記憶が鮮明なほど面白いアニメということです。

まとめ

つまり何が言いたいかというと…

シュタゲゼロおもしれぇぇぇ

です。見る前までは「シュタゲゼロか〜2クールとか長いな…」と思っていたし、無印が良かったからゼロが微妙で絶望したくないなって葛藤がありましたが、視聴して心から良かったですわ。

とりあえず、シュタゲゼロを…いや、シュタゲ自体視聴していない方は、シュタゲから視聴しゼロも勢いでご覧になりましょう!

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