アニメ「リヴィジョンズ」評価・感想、3DCGの戦闘シーンは半端ない!

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リヴィジョンズ

© リヴィジョンズ製作委員会 画像引用:第1話「渋谷転送」より 出典:TVアニメ「revisions リヴィジョンズ」公式サイト

2019年冬アニメのなかで、期待していた「リヴィジョンズ」をNetflixで一気見したので評価・感想を綴っていきます。

地上波では、放送中ということもあり、ネタバレは極力控えています。ですが、どうしてもネタバレしなければならないところもあるため、ネタバレが嫌いな人はここでブラウザバックをお願いします。

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アニメ「リヴィジョンズ」評価・感想

結論からいえば、自分には難しすぎるアニメでした。いろいろな設定があったため、メモをしながら視聴していましたが、それでも分からない部分があります。

特に、最終回は「訳がわからないよ〜」という感じで視聴していました(笑)

まぁ、最終回をみていたのが朝の5時なんで頭が、働いていなかったという言い訳をさせてください。では、リヴィジョンズが面白かった部分を抽出して説明してきます。

3DCGが想像以上に良かった!戦闘シーンは躍動感があって見応えがある

当初は、3DCGに嫌悪感を抱いていました。なんかアニメ感がないな〜って感じだったんです。でも、そんな想いは第1話の数分で解消されることになります。

特に、戦闘シーンが素晴らしかったですね。スピード感や爆発など、3DCGならではこその演出で1話から胸が高まりました。今後のCGアニメの可能性を感じましたね。

もちろん、1話以降の戦闘も凄かったですよ!渋谷が攻め込まれる第10話とかラスボス戦とか、戦闘シーンに限ってはトップクラスの迫力といっても良いですね。

主人公が一癖も二癖もありすぎる

主人公の癖が強い!小学生もびっくりするくらいのエゴイストであり、常に自分がナンバー1であり続けたい理想主義者。

正直、自分がもっとも嫌いなタイプのキャラクターですが、キャラクター設定としてはインパクトを残してくれたので、今振り返れば良かったかなって思いますね。

反面教師となる部分もあるので、主人公の動向には注目しておいて損はないでしょう。

考察が好きな人は大いに楽しめる

複雑な世界観と設定が用意されているので、考えながらアニメを視聴する人にはオススメしたい。

最終回とか今までの総結集みたいな部分がるので、これまでの物語を覚えていないと正直シンドイです(笑)

でも、極論をいえば人類救済がテーマなので、これだけを押さえていれば何となく楽しめます。



視聴ポイントは主人公を許せるかどうか

リヴィジョンズは、主人公・堂嶋大介を理解できるかどうかがキーになります。ぶっちゃけると、非常にヘイトが溜まる主人公なんです。

第8話くらいまでは、「まじでウゼェ…」となるシーンが多々あります。ですので、序盤で主人公のヘイトを溜まりすぎると、ネガティブな部分だけ印象に残ってしまい、「つまらない」と思ってしまうかもしれません。

逆に、主人公を客観的に理解できる、演出の一つだと割り切れる人は、最後まで一気に完走できるし、楽しめるかと思います。

リヴィジョンズのあらすじ

孤立した街。未知の敵。未確定な過去と運命の予言。少年少女たちは、「現在(いま)」を取り戻すために 「未来」と戦う。必ず、元の時代へ戻る──

引用:STORY | TVアニメ「revisions リヴィジョンズ」公式サイト

まとめ

抽象的にリヴィジョンズについて紹介しました。これから、いろいろなことが起こるので地上波でご覧になっている人は楽しみにしましょう。

最後に1つだけ…ムキューを演じた田村ゆかりさんは最高だった!以上!

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