【ポプテピピック】2期の可能性は?円盤の売上は上々だけれど…

投稿日:2018年4月2日 更新日:

強烈なパロディーネタで、2018年冬アニメの中で話題となった「ポプテピピック」。豪華声優陣を投入するなど多くのアニメファンに大きなインパクトを与えた同作ですが、3月25日に最終回を終えました。

再放送システムに加えて毎回キャストを変えるなど、新たな表現の仕方を考え抜いたことはリスペクトせざるを得ません。さて今回は、そんなクソアニメ(褒め言葉)の2期を考察していこうと思います。

ポプテピピックの円盤売上から2期を考える

(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード
画像引用:TVアニメ「ポプテピピック」公式サイトより

ポプテピピックの円盤売上は、まずまずの動きを見せています。

第一巻の初動では4,000枚を超え、累計5,000枚を超える勢いでしたから、採算ラインは超えてきているかと思います。

続く第二巻も5,000枚を超えるため、よく言われる2期ボーダーラインには届いているのが現状です。

第一巻約6,000枚
第二巻約5,000枚
第三巻約5,500枚

上記データは2018年4月2日現在の予想データとなるため、あくまで参考程度に留めて置いてください。

円盤よりもキャラクタービジネスが大きいと考える

ポプテピピックに関しては、円盤よりもキャラクター使用料の方が大きく伸びるアニメだと考えています。

例えば、ポプ子・ピピ美が描かれたティーカップとかTシャツとかその手のグッズです。

男女関係なく愛着が沸くようなキャラクターですし、話題性も充分ですから多くの企業がタイアップしたいと手を挙げるかもしれません。

現に、2018年6月15日に公開される「ニンジャバットマン」では、ポプ子に山寺宏一さん、ピピ美を高木渉さんが演じたコラボ映像もあります。

一例につきませんが、今後もこのようなコラボがあればビジネスとして加速し、キングレコードには円盤よりも大きな収益が舞い込んでくるかもしれませんね。

そうなれば、2期の制作費に当てられる可能性が見えてきますね。

しかし、プロデューサーは「2期や劇場版はやらない」と明言

ポプテピピックのプロデューサーである「須藤孝太郎」氏は、アニメタイムズでのインタビューにて「2期や劇場版はやらない」と明かしています。

そりゃあ、誰が見てみも無茶した感満載のアニメですから…。正直、疲れるでしょう。

ただ、「やらない」と発信した後に「今は3カ月を乗り切るので精一杯」と続けています。

ということはですよ、「2期をやらないか?」と声をかけられたら一考する思いがあるかもしれませんね。

やりたくないならもっとキッパリと拒否するでしょう。

「もういいです」「疲れるんで…」「これっきりです」など違う言葉あるはずです。「やらない」を濁したということは、2期微レ存じゃないですか…。

ポプテピピック2期の可能性

少ない情報ですが、ポプテピピックの2期について考察しました。可能性とは低くはなし高くもないって感じでしょうか。

濁したとしても、プロデューサーは「やらない」と発信していますからね。

しかし、円盤などグッズを購入することは作り手にとって喜ばしいことなのは確実です。あなたも何かを成し遂げ、評価されれば喜びますよね?

同様に2期を制作して欲しいなら評価をしなければなりません。

評価の単位は「お金」です。円盤は高いですが下記のようなTシャツとか面白いですから、小さな貢献としていかがでしょうか。

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