悠木碧さんが演じたアニメキャラ代表作5選!

投稿日:2017年12月15日 更新日:

声優界トップランナーの1人でもある「悠木碧」さん。類まれな才能をいかんなく発揮し、可愛いキャラクターから狂気じみたキャラクターまで幅広い演技力が魅力的な声優です。

かくいう、私も新規アニメのキャスト一覧を眺めている時「悠木碧さんが主演?もう視聴確定だわ」と、それくらいの影響力がある数少ない声優さんの1人であります。

さて、本記事では悠木碧さんの簡単なプロフィールとベストアニメキャラを紹介します。「悠木碧さんのことを知ったけれど、どんな人なの?」「何のキャラを演じているの?」と気になる方はチェックしてみてください。

悠木碧さんのプロフィール

念のため、簡単なプロフィールを見ていきましょう。

悠木碧さん プロフィール
本名八武崎 碧(やぶさき あおい)
生年月日1992年3月27日
出身地千葉県
学歴早稲田大学社会科学部卒業
デビュー作キノの旅(2003年ver:「さくら」にて出演)
 犬派?猫派?猫 
公式サイト悠木碧 Official Home Page | 日本コロムビア
Twitter悠木碧【公式】(@staff_aoi)さん | Twitter

非常に愉快なお方だと見受けられます。ツイート内容にもユーモアがあり、自分を包み隠してない感があって非常に親近感が沸く方だと思います。

また、学歴もしっかりされている(大学すら通ってない底辺だから早稲田は凄いと思う)ため、知性も高いという印象を持ちますね。

悠木碧さんが演じたアニメキャラクター

では、本題であるベストキャラクターを紹介していきます。

悠木碧さんが気になっているなら、絶対ハマるキャラクターたちばかりです。可愛いタイプから狂乱風なキャラクターまでいるので、是非チェックしてみてください。

魔法少女まどか☆マギカ「鹿目 まどか」

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語 鹿目まどか 始まりの物語/永遠の物語 (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)

アニメもそうですが、このキャラクターは外せませんね。自分に自信や勇気が無いような若干震えが入った声の数々は、アニメ本編をより面白くさせてくれる演技でした。

このキャラクターは「もどかしいなぁ!もぉ!」って感じが満載なんですけれど、その「もどかしさ」を引き出してくれた悠木さんの演技は素晴らしいの一言です。

アニメそのものも非常に面白いので、ビジュアルに騙されず視聴してみてください。近代の魔法少女アニメとしては最高峰の「面白さ」があります。

オーバーロード「クレマンティーヌ」

オーバーロード(3) (角川コミックス・エース)

このキャラクターを見た時「なんて演技の幅が広いのだ…」と思わざる得なかったですね。

クレマンティーヌというキャラクターは、性格破綻者であり殺人狂。簡単に言えば悪い奴です。性格破綻している狂気さを前面に出した演技は、テレビで流れる映像を見入ってしまうほど。

鹿目まどかのようなおしとやかなキャラクターとは、正反対のキャラクターなので新鮮さを感じられるかと。

ただ、主役とかではなく、あくまで主人公サイドの敵役でありますから露出が少ない。それでも、見る価値は大いにあるキャラクターなので興味がある方は是非!

幼女戦記「ターニャ・デグレチャフ」

TVアニメ「 幼女戦記 」エンディングテーマ「 Los! Los! Los! 」

クレマンティーヌと似る部分がありますが、ターニャの方がアクセル全開という感じを受けます。

笑い方ひとつとっても悪魔的要素を感じるため背中がゾクゾクしてしまいますし、タイトル通り幼女がメインキャラクターですから可愛らしい声もあったり。

悠木さんの演技をフルで楽しめる作品ですので、未視聴の方はこの機会に視聴してみてください。

お気に入りのセリフは「おぉ…神よ…貴様を切り刻んで豚の餌にでもしてやろう」からのくだり全てですw

言い放った場面が最終回の最後の最後。ドキドキしている中でのセリフだったので、よりカッコよく映ると思います。

個人的には、アニメ史にも残る名言であり名演技の1つ。

  • 吉報!悠木碧さんがアーティスト活動を再開!大歓喜やで~

クオリディア・コード「天河 舞姫(てんかわ まいひめ)」

ブシロードスリーブコレクションHG (ハイグレード) Vol.1122 クオリディア・コード 『天河舞姫』

天真爛漫で裏表がなく真っ直ぐな性格の持ち主のため、周りからも高い信頼を得ているようなキャラクター。

非常に元気ハツラツとしたキャラクターなので、上記で挙げたアニメキャラクターとはちょっと違う演技が見られます。

こういった「元気系」キャラクターも板に付くから、本当にスペックが高い声優さんだと思うはずです。

ちなみにこのアニメ「クオリディア・コード」は、さがら総、橘公司、渡航によるシェアード・ワールド作品の1つ。

レベルの高いライトノベル作家が組んだアニメなので、どんでん返しの内容はよく考えられていて面白いです。

ただ、作画崩壊したアニメとして有名になってしまったのが残念極まりないですがね…。

アホガール「花畑よしこ」

アホガール(1) (週刊少年マガジンコミックス)

花畑よしこは、一言で表現するとマジで「アホ」全開です。そのキャラクター性を生かしたアホっぽい演技で、更に笑いを誘発させてくれます。

一挙手一投足がアホでくだらないのですが、その「くだらなさ」がまた良いんですよね!

コメディー要素ふんだんのアニメですので、笑いたいアニメを見たい時にはファーストチョイスしても良いアニメだと思います。

気軽に見られるアニメですから、暇している方にもオススメできる1本です。

その他有名キャラクター

※一部抜粋になります。

  • 戦姫絶唱シンフォギア(立花響)
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(比企谷小町)
  • ブラック・ブレット(蛭子小比奈)
  • 七つの大罪(ディアンヌ)
  • ソードアート・オンラインII(ユウキ)
  • 六花の勇者(フレミー)
  • 僕だけがいない街(雛月加代)
  • 君の名は。(名取早耶香)
  • 僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件(香坂秋穂)

参考 悠木碧 - Wikipedia

まとめ

個人的に悠木碧さんのベスト5キャラクターを挙げました。どれも迫真の演技であるため、気になる方は楽しめるアニメをピックアップしています。

演技の幅が広く、アニメをより面白くさせてくれる声優さんであることは間違いないため、これから出演されるアニメはチェックをしましょう!

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