京都アニメーション(京アニ)おすすめアニメランキング7選

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京アニおすすめアニメ

今回のテーマは、みんな大好き「京都アニメーション」アニメランキングです!京アニといえば、美しい作画に丁寧なストーリーで人気を博しています。

本記事で紹介する京アニアニメは、どれも面白いタイトルですので、お時間がある方はぜひご覧になってみてください!

京アニおすすめアニメランキング7選

あくまで個人の主観によるランキング付けになりますので、ご了承くださいませ。

第1位:CLANNAD

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やはり京アニといえば、「CLANNAD」を抑えなければいけません。

みーーんなが口を揃えて「見るべきアニメだ」と言いますが、マジでその通りです。笑いあり、涙あり、家族の絆があり、長いアニメの歴史の中でも名を刻むアニメだと思います。

「絵が苦手」という意見が見られますが、絵じゃなくてストーリー性がGOODなんですよね。

2期まで含めると50話近くありますが、見る価値は大いにあると思います。特に、2期の後半からは涙が枯れるほど泣きます。

それと、便座カバー。

第2位:ヴァイオレット・エヴァーガーデン

京都アニメーション大賞受賞作品「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」さすが大賞を取っただけのアニメでした。

主人公の成長や感動する物語は、見るものを虜にします。でも一番の素晴らしさは、「愛」の表現です。ヴァイオレット・エヴァーガーデンは手紙を通して、様々な愛を表現しています。

兄妹・家族・友人・想い人・幼馴染、それぞれ違った関係ですが、それぞれに素晴らしい「愛」が散りばめられています。日本人の琴線に触れる大作アニメです。

とても感動するアニメで非常に思い出深かったため、個人的に感動できたポイントを「ヴァイオレット・エヴァーガーデンの感動シーン」を別記事でまとめています。あわせて読んでみてください。

第3位:中二病でも恋がしたい!

中二病でも恋がしたい!は、京都アニメーション大賞第1回「小説部門奨励賞」受賞作品。

中二恋の良さといったら、厨二病という素材を上手に使っていることですね。厨二病だった過去をコンプレックスに使ったり、元気づけたり、視聴者を笑わせたり、とにかく厨二病を面白く調理しています。

「俺…厨二病じゃないけど見てもいいの?」「なんか厨二って怖いわ」って、見たことない方は敬遠するかもしれません。

しかーし!見ておいて損はないタイトルだと思います。

第4位:日常

京都アニメーション制作の中でも、最高に笑えるギャグアニメ。

テンポの良さに加えて、爆笑してしまうネタのオンパレード、笑わせるためのスピード感、ギャグアニメのすべてを兼ね備えたようなアニメだと思います。

ギャグアニメおすすめランキング11選 | 泣くほど笑ってしまうアニメを厳選!」こちらの記事でも堂々の4位に挙げています。

気分が落ち込んでいる方は、ぜひ視聴してみてください。

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第5位:境界の彼方

境界の彼方は、京都アニメーション大賞第2回「小説部門奨励賞」受賞作品。

半妖夢の男子高校生と自身の血を操る妖夢退治の女子高校生がメインとなるアニメ。それぞれの立場に葛藤しながら、恋を育んでいく物語性はあっぱれ!

ネットの評価ではイマイチなコメントが散見されていますが、僕はおもしろかったですね〜。主人公とヒロインの関係性も良いですし、設定も悪くなかったです。

それと、ヒロインがめちゃくちゃ可愛いピンク髪のメガネっ娘。これだけで、ハートがズキューンされます。

第6位:響け!ユーフォニアム

1期2期ともに、めちゃくちゃ話題になったアニメ。吹奏楽部をテーマにした青春物語です。

吹奏楽をテーマにした青春ストーリーは、見応え充分。演者の苦悩だったり、チームの絆だったり、様々な悩みを乗り越えて音楽を奏でるキャラクターたちには拍手しかありません。

それと、第2期のオープニングテーマ曲「サウンドスケープ」は神曲!今、なにかを一生懸命取り組んでいる人におすすめのアニソンです。神曲アニソン50選の記事でもピックアップしています。アニソン好きの方は読んでみてください。

第7位:聲の形

めちゃくちゃ深く考えさせられるアニメ映画です。「いじめ」をテーマとしたストーリーは、心をギュッと鷲掴みされます。

もし、いじめをしているクソ野郎がコレを読んでいるなら今すぐ見て欲しい。いじめをするということは、いじめられる覚悟があるってことを教えてくれるはずです。

また、いじめをしていなくても、現中学生または高校生は今すぐ視聴して欲しい。いじめがどれだけくだらないことか分かると思います。

それを教えてくれる「聲の形」は、とても素晴らしい作品です。

京都アニメーション(京アニ)とは?

「京都アニメーションってあまり知らないよー」という方のために、簡単な説明をします。京アニを熟知している方はすっ飛ばしてください。

京都アニメーションは1985年に設立し、今では京都府宇治市と京都市に本社とスタジオを構えています。

2006年4月から放送された「涼宮ハルヒの憂鬱」を皮切りに、ヒット作品を連発。京アニが広がったのは、ハルヒからと言っても過言ではないでしょう。

そこから、けいおん!、CLANNAD、氷菓など話題作が続いたというアニメーション制作会社です。

京都アニメーション大賞

京アニが独自で開催している「京都アニメーション大賞」というものがあります。大賞作品はアニメ化されるとありますが、これまで大賞を取ったのは「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のみという狭き門!

しかも、第10回開催されて1作品しか大賞を取っていないという鬼畜っぷり。でも、ヴァイオレット・エヴァーガーデンをみるとかなり優遇されていますよね。

もちろん、人気が出たのはありますが、アニメ版に加えて2020年には劇場版ですからね…原作者からしたらウッハウハですよね(笑)

京都アニメーション大賞については「京アニ大賞って何?過去に受賞したアニメは何がある?」こちらの記事で詳しく解説しています。

まとめ

京都アニメーションが制作した、おもしろいアニメをピックアップしました!京都アニメーションは、本当に素晴らしい仕事をしてくれます。

作画も素晴らしいですが、一番すごいのはリアティーがある感情表現ですね。これがどの制作会社よりも丁寧に描かれています。

今後も、制作されるアニメには注目したいですね!

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