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【このすば】映画化決定!公開日と内容を大胆予想!

投稿日:2018年6月25日 更新日:

2018年6月25日。この素晴らしい世界に祝福を!こと「このすば」が映画化決定の告知をしました。

キャストや内容など詳しい内容などは未発表ですが、このすばの背景を考え公開や内容を予想していきます

【爆笑不可避】ギャグアニメおすすめランキング11選!」でもピックアップするほどのアニメですので、大きな期待を寄せています。

同じように映画を待ちわびている方は本記事を読み進めてください。

映画「このすば」の公開日はいつになる?

この素晴らしい世界に祝福を! 第一話「この自称女神と異世界転生を!」

© 2016 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/このすば製作委員会
第一話「この自称女神と異世界転生を!」より画像引用
出典:第1話 この自称女神と異世界転生を!

公開日については公式でも語られていません。しかし、予想は誰でも出来るので私なりの考えをお伝えします。

まず公開日ですが、他アニメ映画を参考にすると発表から1年半〜2年後がベターです。

タイトル名公開日劇場版発表日制作会社
とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-2013年2月23日2011年10月2日J.C.STAFF
ノーゲーム・ノーライフ ゼロ2017年7月15日2016年7月17日MADHOUSE
魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女2017年6月17日2016年3月13日エイトビット
SAO-オーディナル・スケール-2017年2月18日2015年10月4日A-1 Pictures

※公開日・発表日は独自調査

上記アニメ映画を考慮すれば、最短でも1年であるため気長に待ちましょう。もし仮に、半年後に公開されるようなことがあればガッツポーズしてくださいw

ちなみに、映画を制作するのは「J.C.STAFF」です。テレビアニメは「スタジオディーン」でしたが変更されています。

通常であればテレビアニメ版を制作したところが劇場版を手がけることが多いですが…んー何か大人の裏話があったのではないかと詮索してしまいますね(笑)

次に、内容を予想していきます。

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内容は総編集かオリジナルかスピンオフ

次に気なる内容ですが、ライトノベルの続きは可能性が低いと思います。

円盤の売り上げは1期2期ともに悪くないため、テレビアニメとして放送し円盤の売上確保に努めたいでしょう。

そのため、映画においては下記の三択が可能性として高いと考えられます。

  • 総編集
  • オリジナルストーリー
  • スピンオフ

消去法でいけば、総編集はこの3つの中で一番低いです。

あの花やまどマギのように大ヒット話題作であれば、総編集として公開するのはビジネスとしては良いと思います。

なぜなら、誰もが聞いたことがあるビッグタイトルだから売れる見込みがあると考えられるからです。

お客様としては「お、せっかくだしこの機会に見ておくか」ってなるじゃないですか?心理的要素や視聴者年齢層を考えれば、ビッグタイトルは総編集でもペイ出来るでしょう。

一方のこのすばは、視聴者年齢も低くお金を払ってまで見る年齢層は高くないと見受けられます。

結局、アニメだろうと終局の果ては「金」ですから、金にならないと意味がありません。金になる可能性が低いと考えられる総編集はまず除外。

可能性としては、オリジナルかスピンオフの映画化でしょうね。

ノゲラゼロのようにラノベの1巻丸ごとって考えたのですが、ノゲラのような深いエピソードもないから可能性としては低い。

とすれば、オリジナルかスピンオフの2択ですね。

スピンオフは公式でもアップされています→[スニーカー文庫公式サイト]ザ・スニーカーWEB:このすば/この素晴らしい世界に祝福を!

映画の前に原作も読んでみよう

映画化は嬉しいけど…ギャグアニメって家で周りに気を遣わず笑いたくない?

ここまで、映画化についての予想をしてきましたが、個人的な意見をもう一つ聞いてください…

ギャグアニメって劇場版で見たい?笑うなら家で爆笑したほうが楽じゃない?映画館って雰囲気で気を遣っちゃうじゃん…

マジでこれです。チキンハートの僕としては、映画館で爆笑できないんですよね。

だって周りの人が見てるじゃないですか?僕は面白くて笑っても、他の人がつまらなかったら「ウッセーな。どっかいけや」って思うはずです。逆に僕がつまらなくて他の人が爆笑していたらウザく思います。

月刊少女野崎くんで堀と瀬尾が映画館デートしたような価値観のズレみたいなものです。

SAOやノゲラのようなファンタジーアニメで一部コメディがあって、ほぼシリアスな映画なら分かります。

だけど、このすばって9割コメディじゃないですか?それなら、周りに気を遣わず家で爆笑したほうが楽しめる作品だと思うんですけどね〜。

本心としては映画館の大きなスクリーンと美しい音で「このすば」を楽しみたいけれど…周りの反応次第でって感じですかね。

僕と同じような気を遣っちゃう人は、このすばの映画は要警戒しておきましょう(笑)



まとめ

このすばの映画について考えて見たのと、自分の意見を発信していました。

もし、「それは違うよ!こうゆうデータもあるよ!」という方は是非とも教えてください。マッハで修正しますw

ともあれ、このすばが映画化になったことは大きな話題です。心の底から、このすばを愛している人は公式サイト公式ツイッターで逐一情報をチェックしましょう!

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