【恋と嘘】莉々奈(りりな)が最高のキャラクターだった

投稿日:2017年9月19日 更新日:

アニメ「恋と嘘」の最終回が放送され、すべての視聴を終えました。

放送当初から気になっていたアニメだっただけに、最終回を見終わった後の喪失感が半端ないわけで…

全体の評価としては、グッドなアニメでした。

ゆかり法と呼ばれる特殊な環境下で、恋に悩む描写はなんとも言えない切なさを感じてしまいました。

面白く斬新な設定で大いに楽しむことができ、原作ならびに制作には感謝する次第です。

さて、最終回を見終えたということで、一番気になった点をお伝えしようと思います。

それは、真田莉々奈です。彼女が作中で最高のキャラクターであることについて触れていきます。

ネタバレを含みます。まだ最終回までご覧になられていない方は、注意してください。

成長と気づきにより、大人になったキャラクター

恋と嘘ではナンバー1のぶっちぎりで最高のキャラクターだと思います。

友達のことを考え、由佳吏のことを常に考え寄り添ってくれたキャラクターです。

最終回では、第二話の雰囲気と全くの別人となっていましたね。

当初は、他人と関わらず素っ気ない態度を示し突っかかりにくいキャラクターの印象がありましたが、終盤に向かうにつれ、他人のことを考えられるキャラクターまで成長していました。

他人のことを考えられるって簡単そうに見えて難しいと思います。僕だけかもしれませんが…

そして、

最終回のAパートの莉々奈は圧巻でしたね。

2人と話したことや出来事を日記に綴り、自分が体験して面白かったことなどをメモする姿勢を知ったとき…

おっさん、大号泣不可避でした。

なんて、良い子なんだ!俺がゆかりだったら秒速5万メートルで莉々奈を選んでしまいますね。

ともあれ、第二話の登場から最終回までの莉々奈は他人のことを考えられる全くの別人で、誰よりも大人の階段を上った1人だと思います。

感情移入がしやすい

そんな、成長具合を見せられたら感情移入は容易でした。

応援しちゃいくなるようなキャラクターなので、ガッツリ移入しちゃいましたね。

だから、最終回のAパートはグッとくる演出でした。

個人的にこのキスシーンは、とらドラの次くらいにグッときちゃいましたね。

そして、一番かわいそうなキャラクター

結ばれない道を選んだ莉々奈…。なんとも強き女性だとこと…

ここにも成長が現れているため、評価できる部分でもありますが、心の底からかわいそうだと思ってしまいましたね。

だって、好きなんですよ!それなのに、友人である高崎さんを由佳吏に推し、政府通知を解除させるために半年間嘘をつかなければいけないという苦行を強いられる!

マジで恋と嘘すぎるんだよな…。

由佳吏のことが好きで恋をしているのに、政府には「こいつは違う!私のフィアンセじゃない!」みたいな嘘をつき続けるのを想像してしまうと、本当に可哀想なキャラクターですよね。

結末。最終回の感想

最後に、最終回について言及したいと思います。

由佳吏は2人のうち1人を選ぶことができませんでした。

ここに関して、どう思いましたか?

個人的には、中途半端すぎんぞ!!!どちらか選んで、ハッピーエンドの道が良かったかなって思いましたね。

ただ、冷静になって考えると、誰かと強制的に結ばれる環境下の中で2人を選ぶという結末は、新しい発想だなって思いましたね。

恋というのは、法で縛られるのではなく一筋縄では行かないぞ!という意思を感じられました。

もし、そのような表現を目指したのであれば、すげー評価できるアニメだと思い直しましたね。

確かに、スッキリしないラストかもしれませんが外的部分を考慮すれば、良い結末だったのではないでしょうか。

まだ原作は続いている!アニメオリジナル最終回だった!

実は、アニメの最終回はオリジナルとのこと。

原作はまだまだ続いているため、原作はどういった終わりになるのか気になるところです。

これ…続きが気になるなら原作読めよ!スタイルなのか…?

面白い販促です。

まとめ

そういえば「毎週感想を書く!」なんて言ってましたが、結局書けずに終わってしまいました。

他記事の執筆が忙しく、手を付けられませんでした。この場で恐縮ですが、謝罪致します。

大変申し訳ありませんでした。

中途半端な感想⇒【恋と嘘】全話感想!素晴らしい設定に拍手喝采!これは面白いだろ? – AniLoop

まぁ、でも恋と嘘が面白かったアニメには間違いないので、視聴していない方は是非みてください!特に女性はお気に召すと思います。

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