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アニメ「十二大戦」西尾維新が想像するバトルシーンに期待

投稿日:2017年9月21日 更新日:

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西尾維新。

物語シリーズで一世を風靡し、その名を轟かせた有名小説家。独特な言い回しから操られる言葉遊びは、読者ならびにアニメ視聴者を大いに楽しませてくれます。

そんな、西尾維新さんが手掛ける小説「十二大戦」が2017年秋アニメとして放送されます。

ネームバリューの効果もあり人気が出るであろうと思い、今回は「十二大戦」を紹介していきます。まだ、ご存知ではない方はチェックをしてみてください。

十二大戦はどんなアニメ?

十二大戦

簡単に言うと、十二支がモチーフとなった12のキャラクター達が争い、頂点に立った1人が願いを叶えることができるというバトルロワイヤルアニメ。

12キャラクターには非常にユニークな肩書が付けられ、個性が立っている印象を強く受けます。

特に、兎はプププっと笑ってしまうようなビジュアルであるため、興味深いキャラクターではないでしょうか。

果たして、誰かが頂点に立ち願いを叶えるのか?それとも、別の結末が用意されているのか?

また、キャラクター達は何を思って戦っているのか?散り際はどうなるのか?

様々な視野で楽しめる物語となることでしょう。

原作の評価は?面白いの?

集英社から2015年5月に発売され、1巻のみとなる短編小説です。

気になる原作の評価をまとめてみました。

  • 西尾維新らしいキャラクターの生かし方
  • 淡々とバトルして飽きてしまう
  • 異能バトルは読み応えがある
  • キャラクターの散り際が呆気ない
  • 西尾維新のクセが好きなら楽しめる

などなど、書評は様々でした。

これからアニメを見るので、原作を読もうか非常に悩ましいですね…。

ゴンゾスタッフで結成された制作会社「グラフィニカ」

西尾維新という小説界のトップランナーに目が引かれがちですが、制作会社も気になるところです。

「グラフィニカ」はご存知でしょうか。自分は「どこ?何のアニメ作ってたっけ?」と謎の表情を浮かべてしまいました。

調べてみると、まだ新しい制作会社。

しかし、

スタッフは優秀な匂いがプンプンしています。

なぜなら、有名アニメーション制作会社「ゴンゾ」のデジタル部門スタッフがキュー・テックへ事業譲受して発足した企業だからです。

ゴンゾと言えば、PSYCHO-PASSやACCA13区監察課などの有名アニメを制作協力したり、バジリスクは自社で制作された経緯もあり、名の知れたアニメ制作会社です。

そのような企業であることから、優秀なスタッフたちが所属している確率が高いと考えるのが普通ですから、凄腕の人たちがアニメ制作をしていると思うと楽しみで仕方がありませんね。

どういった映像を作り出すのか?見てみようではないでしょうか。

豪華キャスト陣にも注目

十二大戦はキャスト陣も豪華です。

  • 岡本信彦さん
  • 早見沙織さん
  • 鳥海浩輔さん
  • 日笠陽子

アニメ好きであれば、誰も知っている声優さんを採用しているため、好きな声優さんが出演されているのであれば一見の価値はあるかもしれませんね。

西尾維新さんが描くバトルシーンに期待

個人的には、ストーリーうんぬんよりも西尾維新さんが描いたバトルシーンがどのように表現されるのかを期待しています。

やはり、イメージは巧みな言葉遊びや言い回しがあるため、物語シリーズのような日常系が強い印象を持ちます。

しかし、

十二大戦は戦闘描写が多いとのことですので、どんな戦い方をするのか?どんな能力があるのか?どんな騙し合いをするのか?

キャラクター作りやセリフ回しなどは問題ないと思う反面、戦闘に関わる全ての要素が気になる次第であります。

まとめ

十二大戦についてまとめさせて頂きました。気になった方は、とりあえず自分の目でみて評価を下してみてはいかがでしょうか。

それと最後に、ネタバレの薄そうな書評を見てみるとより面白そうですよ。

ネガティブなコメントもありますが、それもまた視聴意欲を駆り立ててくれると思います。

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