アニメ「はたらく細胞」評価・感想 | 最終回を見終えたけど…覇権だわ!

投稿日:2018年8月9日 更新日:

最終回を見終えたので追記しました

人間の体内をテーマにした「はたらく細胞」

2018年夏アニメの中では完全ノーマークで放送前に執筆した「【2018夏アニメ】注目・おすすめランキングTOP5!覇権を勝ち取るのはどれだ?」でも取り上げていませんでした。

しかし、夏アニメを順に追って行ったら「あれ?はたらく細胞おもしろくね?」となったので、放送中ですが布教を兼ねて評価・感想をしていきたいと思います。

マジで面白いんでアニメ視聴に余裕がある方は、第1話でもいいから見てください!のめり込みますよ。

アニメ「はたらく細胞」の面白さが分かる4つの評価できるポイント

はたらく細胞01

©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
第1話「肺炎球菌」より画像引用
出典:STORY - TVアニメ『はたらく細胞』公式サイトより

これから視聴する方にワクワクを届けたいってことで、面白いポイント4つ挙げます。

下記の内容を読んで、一ミリでも興味が湧いた方はぜひ視聴してみてください。

はたらく細胞は、dアニメストアで配信されているので登録されている方は、dアニメストアでご覧になれます。

人間の体内が舞台!かなり斬新な世界観

「はたらく細胞」のポイントはやはり、人間の体内を舞台とした世界観です。

赤血球や白血球・細胞が擬人化され、それぞれの役割を面白おかしく描いています。

非常にユニークな発想だし今までにない斬新さがあり、今までにない素材でストーリーが進められていきます。

「いやーこれは新しいわ」

もし、はたらく細胞をご覧になったら絶対口にすると思います。新しい物が好きな方は、ぜひ視聴をしていただきたい。

ウィルスのバトルが意外と熱い戦い

インフルエンザだったり、スギ花粉だったり、ウィルスも擬人化されており、体内に侵入してきたら白血球などの血液や細胞がバトルをします。

これが、意外と熱いバトルなんですね。

だって、ウィルスと細胞が戦うってこと自体が想像できなかったし、今までに無いことなのだから見たことが無いバトルスタイルなんです。

第1話で出てくるウィルスの結末が「くしゃみ」ですよ?ヤバくないですか?

魔法や剣やらであれば「あーありきたりな展開な」ってなりますが、はたらく細胞は面白い結末が描かれています。

従来のバトルスタイルに飽きてしまっている方は是非

知らないことがたくさん!「次は何かな?何かな?」とワクワク感がスゴイ

「はたらく細胞」は、意外と設定など凝っていて訳の分からない細胞がたくさん出てきます。

血小板とかキラーT細胞とかマクロファージとか、「なんだよ!それ!」ってなるんですが、自分の体内にこんなの居るのかって考えながら見ると面白みを感じますね。

また、インフルエンザやスギ花粉など様々な症状をテーマにしたストーリーは、知らないことが多いしタメになることもあります。

だから、「次回は何がテーマなのかな!?」「何についてやってくれるのかな?」とワクワクしながら見られます。

あれですね。「ゆるキャン△」のようなタメになるアニメが好きな人は、絶対ハマりますよ。

血小板、赤血球、マクロファージ、擬似化したキャラクターが可愛い!

はたらく細胞に出てくるキャラクターたちは、みんな可愛いです。主人公の赤血球をはじめ、血小板、マクロファージさん、どれも魅力あるキャラクターで、ブヒブヒさせてくれます。

特に血小板ちゃんがめちゃくちゃ可愛い!僕だけではなく、かなりの人が血小板ちゃんの可愛さに魅了させられています。先日行われたコミケでは、コスプレされた方が多数いたとか!

はたらく細胞はキャラクターも可愛いから見逃せません。ちなみに、血小板ちゃんについては可愛すぎるので「あのね!あのね!はたらく細胞の血小板ちゃんがかわいい!どれくらい人気があるのか探ってみた」別記事まで用意しています(笑)

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アニメ「はたらく細胞」第5話までの感想

まだ、最終回まで放送されていませんので、とりあえず第5話までの感想です。

世界観、テーマ、発想、全てにおいてユニークだから、良い刺激を与えてくれますね。「これぞ、アニメの面白さだよなー」って感じ。

見ていて普通に「面白い」「楽しい」って思えるアニメは久しぶり。

信ぴょう性はどうであれ、体内のことがちょっと詳しくなるので良い教材として見られるのもGOODなポイント。

意外と音楽も良い

それと、めっちゃ細かいんですが、意外と音楽も良いアニメなんですよね。

例えば、第1話の肺炎球菌と白血球が戦っているシーン(dアニメストアだと17分56秒あたり)の戦闘音楽がカッコいい。

緊迫感と焦燥感がたっぷりで、危機迫るって感じが堪らない…。

戦闘BGM「この世界は、終わらせない」

はたらく細胞のバトルシーンで流れるBGMが、サントラに収録されていました。タイトルは「この世界は、終わらせない」

めちゃくちゃカッコいい曲ですので、戦闘BGMが「カッコいいなぁ〜」と思った方は下記の記事で詳しく解説しているのでチェックしてみて下さい。

肺炎球菌
【はたらく細胞】戦闘BGM「この世界は、終わらせない」がマジでカッコいい!

続きを見る

アニメ「はたらく細胞」最終回を見終えた感想

いやー「はたらく細胞」良かったですね!勉強になるし、様々な体の傷や病気を面白おかしく表現した感じはめちゃくちゃ面白かった。

個人的には、2018年夏アニメぶっち切りの覇権アニメでしたね。斬新でユニークなアニメだったから、今までに無い感が本当にスコです。

くしゃみをロケットに変えたり、切り傷を大きな穴に変えたり、涙の貯蔵庫をダムにしたり、心臓を神社風にしたり、本当に見所がたくさんのアニメでした。

最終回も綺麗に締めくくられて、スッキリするアニメだったのは間違いないでしょう。

欲を言えば、もっと色々な体の問題をアニメにして欲しいですね。例えば、二日酔いの症状だったり、タバコが体に及ぼす影響とか…某アニメ(SAO)が4クール決まったんだから、はたらく細胞も4クールやって欲しいですね(笑)

はたらく細胞2期の可能性は?

結論から言えば、2期の可能性は「めちゃくちゃ高い」と思います。

円盤の売り上げも重要なことですが、何よりも大きなものが「医療機関とのコラボ」が見込めることです。

すでに、はたらく細胞は教育機関や医療機関に無償でキャラクター素材を配布しています。恐らく、医療関係とのコラボの布石だと読んでいます。

ソース 何という神対応! アニメ「はたらく細胞」、キャラクター素材を教育機関・医療施設向けに無償提供 - ねとらぼ

もし、これが大当たりすれば製作委員会は大儲け。

医療案件ってWEB広告でも破格の高額案件ですからね…たぶん、アニメとのコラボでも大きなお金が動くのではないかと睨んでいます。

続編を制作するにあたって大切なことは、出資した企業が儲かるかどうかです。はたらく細胞へ出資した企業が儲かれば、「じゃあ、2期作らね?」となるわけですよ。

はたらく細胞には、その可能性が大きくあると思うので、原作ストックさえ整えば2期を作ると思います。



「はたらく細胞」基本情報

はたらく細胞02

©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
第1話「肺炎球菌」より画像引用
出典:STORY - TVアニメ『はたらく細胞』公式サイトより

放送2018年7月〜
話数放送中
原作清水茜
監督鈴木健一
アニメーション制作david production
公式サイトTVアニメ『はたらく細胞』公式サイト

原作は、 2015年から月刊少年シリウスで連載されている漫画です。現在まで第5巻まで既刊されています。

アニメが良かったので、第1巻を読んでみましたが漫画も面白いですね。むしろ、漫画の方が難しい説明時は読み返せるから分かりやすいです。

もし、アニメにハマった方は手に取ってみてください。

あらすじ

ここは、とある人間の体内。酸素や二酸化炭素を運搬する新人・赤血球は、体外から侵入したウィルスに襲われるも、白血球に助けられる。赤血球と白血球を中心とした体内物語が始まる。

主要キャラクター

キャラクター名キャスト
赤血球花澤香菜
白血球前野智昭
キラーT細胞小野大輔
マクロファージ井上喜久子
血小板長縄まりあ
ヘルパーT細胞櫻井孝宏

血小板ちゃんが「かわいい!」と人気キャラクターになっているそうです。

色々と調べた記事「あのね!あのね!はたらく細胞の血小板ちゃんがかわいい!どれくらい人気があるのか探ってみた」で紹介していますので、血小板ちゃんが好きな方はご覧ください。

まとめ

アニメ「はたらく細胞」の評価・感想でした。

人間の体内をモデルにした斬新なアニメですので、まだご覧になっていない方は視聴してみてください。

キャラクターも可愛いし、話も面白いので絶対ハマると思います。

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