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アニメ「はねバド!」第二話まで観た感想!羽咲が微妙すぎるが…

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バトミントンという新しいジャンルだし、僕自身も中学生時代バトミントン部だった過去があるため興味があった「はねバド!」

とりあえず、第3話まで視聴したので雑感でも語りたいと思います。

ちょっと批判する内容もありますが、これから視聴してみようかなって思う方は参考にでもしてください。

アニメ「はねバド!」を視聴して観た感想

アニメでは足らない人は、ダイジェスト版を試し読みしてみてください(2018年7月21日現在)分かりやすくまとめられています。

バトミントンの動きは躍動感あってすごい

バトミントンをしている動きは、ものすごく凝っている印象です。第一話からヌルヌル動くキャラクターたちには、「おぉ!」と画面に釘づけさせてくれました。

バトミントンの動きは、前へ出たり後ろへ出たりと非常に複雑ですが、上手に表現していると思います。

そして、ラケットとシャトルが当たる音もリアリティーがあるから、映像と音を楽しめるアニメです。

そのため、バトミントンを知らなくても迫力さやスピード感を楽しめるから、スポーツ好きの方はハマりやすいアニメです。

主人公・羽咲が微妙すぎる

動きは非常に良いのですが、主人公の「羽咲 綾乃」が闇すぎる…なんというか、めちゃくちゃひねくれ者だから応援したくない主人公…

確かに、過去のトラウマでバトミントンをやりたくないことは分かりますが、あそこまでひねくれなくても良いかなと。

まがいなりにも大好きだったものを全力で拒否する姿勢が解せませんね。

それなら、やらなければ良いじゃんって思う。しかも、羽咲が再度バトミントンをする入りも何だかんだ締まらないんですよね。

荒垣さんはもっとヤバイ

自分が羽咲に負けた腹いせにスパルタ先輩に成長…もうね、エゴすぎて目も当てられなかったですね。

なんでこんな設定にしたのか理解できないし、羽咲を倒すためなら練習鬼キャラクターにし、みんなから信頼を得る感じの方がよかった気がするな〜。

挫折を味わったけど更に自己を高める方がカッコいいじゃん。弱ペダで例えるならパーマ先輩みたいなイメージ。

ライバル達との試合に期待

キャラクター達には疑問を浮かべてしまいますが、動きの映像には期待しかありません。

スピード感や動きなど表現しにくい分野をどのように表現していくのか楽しみです。

物語はまだまだ序盤ですが、大会に登場するであろうライバル達とどのような戦いがあるのか楽しみですね。

キャラクターを無視すれば、最高のアニメになる可能性が微レ存だと個人的に思っています。

まとめ

キャラクターに対し良い印象をつけられなかったのは大ダメージですが、それでも楽しみなアニメです。

バトミントンを知っているからこそ、強い興味があるわけです。

ただ、バトミントンに対しそこまで興味ない方は、つまらないアニメと感じかもしれませんね…キャラクター微妙すぎるし、物語も平凡ですからね…

時間に余裕がめちゃくちゃある方と一ミリでもバトミントンに興味がある方は視聴してみましょう!

他の2018年夏アニメが気になる方は「【2018夏アニメ】注目・おすすめランキングTOP5!覇権を勝ち取るのはどれだ?」も合わせて一読ください。

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