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アニメ「BEATLESS(ビートレス)」SFアニメとして大いに期待!情報をまとめてみた

投稿日:2017年11月28日 更新日:

僕の中で、2018年冬アニメで「面白そう!」と熱視線を送っているのは「オーバーロードⅡ」と京アニの「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」

当ブログでも記事にしているほど、期待を寄せているし時間があれば新たな情報がないかを探索しているほどです。

しかし、もう1つ気になるのが、今回テーマとしている「ビートレス」

こちらのアニメは調べれば調べるほど面白そうで堪らないんですよね。特に「SFアニメ」ってのに気が惹かれてしまう。

そして、ディザーヴィジュアルが「redjuice」ということもあり、ギルクラのような世界観であると勝手に捉えてしまいシンプルに「面白そう」と感じてしまっています。

そこで、僕と同じように「ビートレス」が気になる方のために色々と調べてみました!

至らぬ点があるかもしれませんが、参考にして頂ければ幸いです。

そもそも「BEATLESS(ビートレス)」ってどんなアニメ?

BEATLESS

既に原作を読んだ方や自分で調べて知っている方もいるかもしれませんが、今一度どんなアニメなのかを整理しましょう。

22世紀初頭、社会のほとんどをhIEと呼ばれる人型ロボットに任せた世界。21世紀中ごろに超高度AIと呼ばれる汎用人工知能が完成し、人類知能を凌駕、人類は自らより遥かに高度な知性を持つ道具とともに生きていた。100年あまりで急激に進行した少子高齢化により労働力は大幅に減少したが、その穴をhIEが埋めることで社会は高度に自動化され、生活は21世紀初頭よりも豊かになっていた。 そんな中、hIEの行動管理クラウドのプラットフォーム企業「ミームフレーム社」の研究所から5体のレイシア級hIEが逃亡する。「モノ」が「ヒト」を超える知性を得たとき、「ヒト」が「モノ」を使うのか、「モノ」が「ヒト」を使うのか。「ヒト」と「モノ」のボーイ・ミーツ・ガールが今始まる。

引用:BEATLESS - Wikipedia

みんな大好き。wiki先生の見解は上記のように記されている。

原作を読んでおらず内容はわかりかねるが…

つまるところ、AIが発展した高度な世界でロボットよりも劣る人間と超高性能ロボットがどういった関係を築いて行くのか?

ってのが大筋のストーリーでしょうか。

公式サイトでもあらすじ掲載されており、そこには主人公「アラト」とhIE最強の一角である「レイシア」が契約を結ぶとあります。

イメージとしては、ギルクラの桜満集といのりの関係性に近いのかな?

2人はどういった関係性を構築していくのか期待したいです。

また、ロボットたちは戦闘を繰り広げるそうですねぇ…ほぉ。SF特有のバトル映像に胸を熱くさせたい…。

作者は「長谷敏司」氏。過去にもSF作品を手掛ける猛者

日本SF作家クラブ所属し、過去には「円環少女」「戦略拠点32098 楽園」などがあります。

円環少女は「このライトノベルがすごい!2012」で4位に輝くほど、高く評価された作品として知られていますね。

なお、この年の1位は「ソードアート・オンライン」の模様…。なんだか感慨深いものがありますねぇw

長谷敏司氏のプロフィール
生年月日1974年3月18日
出身地大阪府
受賞歴
  • 第6回スニーカー大賞金賞受賞(2001年)
  • 第30回SF大賞最終候補作(2009年)
  • 第35回SF大賞受賞(2016年)
公式ブログ青灰色blog(移行版)

早川書房より偶数月に発行されるサイエンス・フィクション専門の雑誌「S-Fマガジン」にも掲載されるなど、SF界では非常に有名な方と見受けられますね…。

SF創作の味方!「アナログハック・オープンリソース」

長谷敏司氏は自身が手掛けた作品の設定など、一次創作を利用可能とした情報を公開しています。

著作権を完全に破棄されていないため、利用できる範囲は決められているものの、SFを描く方にとっては有益な情報なのは間違いないでしょう。

自分は小説を書くこと自体が無理ゲーですが、非常に良心的な試みであることだと見受けられるため、少しでも多くSF作品が増えるといいですね。

参考 このサイトについて - Analoghack Open Resource - アットウィキ

OP・ED主題歌は大物アーティストを起用!

ビートレスは主題歌にも注目すべきでしょうか。

  • OP→GARNiDELiA
  • ED→ClariS

アニソン好きの方にとっては、大勝利間違いなしの採用でしょうか。

いやはや、どんなソングが流れるのか期待でしかない!

発売日
オープニングテーマ「Error」2018年1月31日
エンディングテーマ「PRIMALove」2018年2月28日

「Error」とかまさしくAIみたいな感じで生かした曲名ですね。どのような形で「Error」の気持ちが歌詞に綴られているのか気になる所です。

一方のエンディングテーマ「PRIMALove」は、最初の大文字部分「PRIMAL」と「Love」を合体させたと見るべきでしょうか。

となれば、PRIMALは調べてみると「原始、根本、最初」という意味がありLoveはそのままの意味と肯定…

つまり!

訳が分からないよ~。

今、考えても仕方がないのでアニメを視聴しどういった意味があるのか考察してみたいものですね。

ビートレスの声優陣も見逃せない!

キャラクターキャスト
レイシア東山奈央
紅霞冨岡美沙子
スノウドロップ五十嵐裕美
マリアージュ(サトゥルヌス)下地紫野
メトーデ雨宮天

現在発表されているのは、hIEのキャラクターたちになります。

うん!アイカツ濃厚!!!

「ビートレス」原作の評価は?感想は良さげ?

ビートレスには小説版とアニメ雑誌「ニュータイプ」で連載されていたマンガ版があります。

マンガ版の評価はネガティブなコメントが散見されるが、小説版は高評価を得ている印象が強いです。

  • 世界観がとても素晴らしい。
  • 後半から一気に面白い
  • 何度読んでも心が踊る。
  • ラノベの枠を超える魅力溢れた傑作
  • 読み手の感情を揺さぶる物語

Amazonや読者メーターのレビューを見る限りでは、「面白い」「読み応えがある」「考察のしがいがある」などポジティブなコメントが見られました。

設定が細かそうだから原作を読むのもありか…

ビートレスについて色々と調べると設定が非常に細かい印象を受けるのと、感情や心理描写など原作は繊細に書かれている様子を感じるんです。

だから、アニメ化となればそういったキャラクターが持つ細かい心理ってのが、あまり感じられないのかなーって思ったりしています。

しかも、原作のボリュームが凄すぎる!というコメントが少なくない為、アニメ化をすると端折ってしまう可能性が高いかもっと同時に感じています。

これ…原作読んでおくのもアリなのかもしれません。分からんけどね!

まとめ

ビートレスについて主観的な意見と情報をまとめてみました。至らぬ点があれば、ドシドシとコメントをください。

そして、原作を読んだ方は感想を教えてください。

普段は、ストーリーを先に知ることが嫌いなためアニメ放送前に原作を読むなどしないですが、ビートレスは知っておいた方が楽しめるアニメなのではないかとガチで考えています。

だから、読了した方は「どういった所が面白かったのか?」など活きた意見を求めます!

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