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【ネットフリックス】アニメ30作品を追加?どうなる日本アニメ!

投稿日:2017年10月19日 更新日:

またまた、ネットフリックスが面白い発表をした。

ネットフリックスのヘビーユーザーには、思わぬ情報が舞い込み驚いている次第です。

ネットフリックスで、特に熱視線を送っているのは「アニメ」

まぁ、こんなサイトを運営しているのだから当たり前と言えば当たり前かもしれませんが…

ともあれ、

2018年度にアニメ30作品がほぼ制作決定したので、具体的な内容をお知らせしていきます。

最大80億ドル(9000億)の巨額予算

今回の発表の具体的な内容を簡潔にまとめると…

  • 70~80億ドル(7900~9000億円)の予算
  • 2018年度アニメ30作品を制作
  • 国内外問わず
  • オリジナル映画80作品を制作

驚くべきは、予算額の多さ

会見では、アニメにどれだけの額を投入するかは明言されていませんが、それなりの額がアニメに投じられる可能性があると思います。

その背景には、ネットフリックスは元々アニメに注力していませんでした。

しかし、

2017年になってから、アニメにウェイトを掛けている行動が多く見られます。

2017年8月2日に東京国際フォーラムで開催された「Netflix アニメスレート 2017」では、多くのアニメが発表されたのは記憶に新しいです。

そのイベントも中々のボリュームでしたから、力を入れている印象を強く受けますね。

  • 【革新】ネットフリックスのアニメ部門が進化し続けている!

弱いと思われるかもしれませんが、ネットフリックスではこれまでに無い行動をしているため、2018年度のアニメ分野も目が離せません。

日本アニメの立ち位置

日本アニメの立ち位置

さて、ここから個人的な私見を述べて行こうかと思います。

今回の発表で「ネットフリックスは日本アニメをどのように見ているのか?」を少なからず伺えるのではないでしょうか。

なぜなら、

30作品の追加は日本以外の国も合わさった数字になります。

仮に、30作品中日本アニメが1つであれば、どういった印象を受けるでしょうか?

「そこまで、日本には力を入れていない」と思うはずです。

だから、

2018年度で日本アニメが30作品中どれだけのウェイトを占めるかによって、ある程度の立ち位置が見えるのではないかと睨んでいます。

「日本のアニメは海外でも、評価されている」と聞き及びますが、それが本当か少しばかり垣間見えるかもしれませんね。

どうなる!?製作委員会!

どうなる!?製作委員会!

仮にネットフリックスが日本アニメを重要視しているのであれば、アニメ制作の構図が少しばかり変化するでしょう。

今のアニメ制作は「製作委員会」を発足し、様々な企業から資金を調達し制作にするのが主流だと聞きます。

【ヴァイオレット・エヴァーガーデン】京アニはガチで行く?」こちらの記事でも触れていますが、

極論を言えば、ネットフリックスとアニメ制作会社が独自契約を結び、2社間の契約にすれば製作委員会なんて作らなくとも良いわけです。

制作コストは、ネットフリックスに出してもらうわけですからね。

もし、ネットフリックス内独自配信する日本アニメが出てきたら、製作委員会に協力している日本企業は多少なりとも危惧しないといけないかもしれませんね。

なぜなら、宣伝ができないからです。

例えば、2017年「ネト充のススメ」ではローソンが協力しているはずです。

ネト充のススメがヒットすれば、自ずとローソンはキャラクター販売に注力し収益を狙ってくるでしょう。

アニメの宣伝力がどれほどのものかは分かりませんが、このような宣伝ができなくなる可能性もあるわけです。

アニメ業界の人ではないので完全に空想の範疇ですが、ネットフリックスと日本アニメの関係性は非常に興味深いですね。

まとめ

とりあえず、覚えておいて欲しいことは…

ネットフリックスが2018年度にアニメ30作品を制作する

だけです。どんなアニメが待ち受けているのか…

とにかく、ネットフリックスを解約しなくても済みそうです。

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